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助成金制度サポートデスクサイトを開設

General News 助成金制度サポートデスクサイトを開設しました。
https://sppo-support.ivywe.co.jp

2017年だと、正社員がいるというだけで一人あたり150万円の助成金が出ていました。2017年は助成金の当たり年。経営者の方、申請していただいていたでしょうか。

助成金は、経営が苦しいから申請する、という性格のものではありません。
雇用保険を支払っているすべての事業所が対象で、厚労省が優良な事業の進め方をしている企業に満遍なく雇用保険の給付をしていくためのものであり、助成金申請は当然の権利です。個人の保険で、入院したら必ず保険請求しますよね?雇用保険を払っているのに助成金請求しないなんて、雇用保険をドブに捨てているようなものなのです。

わたしも昨年社会保険労務士の先生に実態を聞くまで全く知りませんでしたが、助成金を毎年もれなく申請している会社はなんと1%。大企業だけが毎年何千万と、助成金を給付してもらっている状態なのだそうです。

そういう不公平感を無くしたいとおもい、その社会保険労務士の先生も利用されている助成金制度推進センターという助成金だけを扱う、10年8000社、90億を取り扱う会社の代理店業務を開始しました。ちなみにその社会保険労務士の先生はこの代理店業務だけをされており、社会保険労務士ですが、助成金を直接一切作業していません。社労士にはリスクなのでやらない。クライアントには専門機関を紹介した方がよほどクライアントの為になる、ということでした。

この助成金制度推進センターは、厚労省と省内で毎年セミナーを行うほどのちからをもった会社で、表彰もされており、厚労省からも頼りにされているセンターです。現在はZoomによるオンラインセミナーを頻繁に開催しています。

助成金の例について話を戻します。

最近では、労務効率化のための機械購入(ポスレジ導入など)で100万円の助成金、時短、健康診断、テレワーク(PC購入など)様々な助成金があります。

そういった助成金を今まで社労士の方はご提案されなかったと思います。

社労士は助成金をよく間違って申請して失敗されます。別に、その社労士がいい加減だからというわけではなく、助成金には独特の癖があり、都道府県ごとにも癖があります。年何十件と扱えばそのコツも少しは飲み込めますが、年数件ではまったくノウハウはたまりません。思った以上に面倒で失敗しやすいのが助成金なのです。そのリスクがあるので、積極的に提案しません。社労士がかけている社労士保険では、約7割が助成金申請の失敗の補填だそうです。それはもうやりたくないですよね。

社労士は助成金ばかりやっているわけではないし、毎年変わる助成金のメニューをこまかく追いかけているわけではないので、もしクライアントに提案して失敗したらクライアントとの関係を壊し、最悪訴訟問題になりかねません。そういったリスクがあるので社労士は提案されないのです。しかも高額な成功報酬まで要求するのはそういった裏事情があるのです。

社労士に委託すると着手金10万、就業規則の作成10万、成功報酬5割など、手元にはほとんど残りません。
やりたくないので高額な報酬を提示している、ともいえます。しかも給付失敗のときには、着手金も就業規則作成料金も返ってきません。

その点助成金制度推進センターは、着手金だけ。就業規則の作成は無料。成功報酬は不要。確実に給付されるのに、成功してあたりまえだから、です。もちろん万が一給付失敗の場合は着手金は全額返金されます。

助成金制度推進センターは全国8000社を取り扱っており、様々な業種で熟知しているのと、助成金専門のため、よく申請方法を知っていて、間違いなく申請しています。その点助成金センターに外部委託していただけると、リスクゼロです。わたしも日頃からセンターの代表者や役員の方と連携して、その仕事の進め方について、安心できるものがあり、全力でみなさんにお勧めしています。

ぜひご検討ください。本当にもったいないです。

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